「上越市」周辺観光情報

高田公園・高田城三重櫓

高田公園は、慶長19(1614)年、松平忠輝公の居城として築かれた高田城の城跡公園です。春には日本三大夜桜、夏には東洋一といわれる蓮を楽しむことができます。
平成5年に復元された三重櫓は1・2階が展示室になっており、高田藩ゆかりの資料などが観覧でき、3階の展望室からは高田公園内が一望できます。

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住所上越市本城町(高田公園内)
電話番号025-526-5915

※(公社)上越観光コンベンション協会提供

上越市立水族館

日本一の飼育数を誇る約100匹のマゼランペンギンやプールで直立するアザラシのジョーなど、楽しい海の仲間たちが集まった水族館。館内の中心にある、約40種2,000匹の魚が回遊する「マリンジャンボ」は圧巻です。
2018年リニューアルオープンのため閉館中

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住所上越市西本町4-19-27
電話番号025-543-2449

※(公社)上越観光コンベンション協会提供

春日山城跡

戦国時代の名将・上杉謙信公の居城として知られる春日山城跡。国の指定史跡であり、日本百名城にも数えられています。築城の時期についてはよくわかっていませんが、南北朝時代(約600年前)には既に存在していたようです。ただ、現在見られるような広大な城に整備されるのは後のことで、上杉謙信公・景勝公と堀氏によるものと考えられています。標高約180mにある本丸跡からは、日本海や頸城平野、それを取り巻く山並みをも一望できます。

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住所上越市中屋敷、大豆
電話番号025-526-5111(市観光振興課)

※(公社)上越観光コンベンション協会提供

林泉寺

謙信公の祖父である長尾能景が、父・重景の菩提を弔うため明応6(1497)年に建立した寺院。ここで謙信公は名僧・天室光育の厳しい教えのもと、7~14歳までの青年期を過ごしました。戦国の武将の中でも教養が高く、信仰心が厚い謙信公の素養はこの時期に培われたといわれています。上杉氏に替った堀氏も菩提とし、後に高田藩主も厚く保護しています。怱門(市指定文化財)は春日山城から移築したといわれ、山門は鎌倉時代の和様と唐様を取り入れた大正時代の名作です。

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住所上越市中門前1-1-1
電話番号025-524-5846

※(公社)上越観光コンベンション協会提供